中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo(スィ,エッコロ)」

AAS名古屋代表  鷺山はるこのブログです。 中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!         ※Si.Eccolo!とはイタリア語で「はい、ここにあります。」という意味です。

「学べ!」シリーズ

「繰り返し添削」始めます!

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聞くだけ野暮かもしれないが、
PDCAサイクルという言葉ををご存知と思う。

マネジメントの品質を高めるため
仮説、検証を繰り返すことだ。
問題解決のためにも役立つ。

これまで、事例問題においても
同じようなことをお伝えしてきた。
「合格には、過去問を
繰り返すことが重要」と。

繰り返すことで、PDCAサイクルを
回すことができ、事例を解く品質が
上がるからだ。

だが、なかなか繰り返し練習を
やらない方が多いのはなぜか?

思うに、繰り返し練習を効果的にするための
要領がわからないのではないか。

どう問題点を挙げ、改善の仮説を立て、
実行して、検証し、次の改善計画を立てる。
この全ての過程で、具体的なやり方が
わからないのではないか。

そこで、今回、
これを解決する添削講座を始めることとした。
  ↓↓

この講座は単に、評価(ABCDや点数)を
付けることだけを目的としていない。

評価はするが、これ以外に
Good(良かった点)、Bad(改善すべき点)、
Next(振り返りと改善アクション)を
コメントし、自分の問題点やその改善方法に
気づいてもらうことを主眼としている。

一人の講師が丁寧に、その方を見つめ
伴走していくため、限定10名の募集とさせていただく。

「講座にはなかなか通えないけれど、
個別にアドバイスがほしい」
そんな方はぜひ、今回の新しい添削講座へ!

  ↓↓ご希望の方はお早めにね。
hana6

合格エスコートノート

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少しだけ前に作った教材だが、
今年も「これだけで合格しました!」という方があった。
「合格エスコートノート」というPDF教材だ。

ちょっとだけウザイ教材でもある。
ノート君が解き方をお話するというスタイルで話が進むからだ。
ちょっと癖のある教材だ。

だが、事例問題の解き方に慣れていない皆さんには
お役に立つだろう。

なぜなら、
解答文章を書くまでの過程を、
1.設問文を読む
2.与件文を読む
3.設問文と与件文を結び付ける
4.解答骨子を作る
という4つのステップに分けて解説する。

それぞれのステップで
必要な解き方・考え方を、

・与件文に登場するキーワード
・一次試験で学んだ知識
を使い、
(   )に埋めていくかたちで学ぶ。

どんな言葉を入れればよいか、
考え、考え、読み進めるから思考力が育つし
解答文を書くまでの過程も、
一歩一歩なぞるように学ぶことが出来る。
そしてこれがまた、けっこうお値打ち。

ちょっとだけ古くてウザイのが特徴。
でもこれまでの2次試験にはなかった方法で解法を学べる。
良かったら使ってみてね!↓↓

なぜサブスクなんだろう。

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これから口述試験に向かう皆さん、
また残念な結果となり、
試験の振り返りをしたいみなさんへ。
今日は有効な方法をお話したい。

それは模範解答を使って、
「模範解答作成者の思考を類推する」ことだ。

※模範解答はこちらからダウンロード。

例えば、R5年の本試験問題、事例饗茖果笋任
サブスクリプション販売の他に、
買い取りやリユース販売も行うとしている。

模範解答を作った人は、
なぜ買い取りやリユースを解答に入れたのだろうか?

ひとつは顧客ニーズが根拠だ。
成長とともに買い替えをしたい、というニーズだ。

そしてもうひとつは、
B社の強みを活用する視点だ。

つまり「加工力(無形資源)」を活かして、
不足する有形資源を補うという考え方だ。

サブスクでの販売を行いためには
品揃えも豊富に必要になる。

だが大企業に比べ資金力の乏しい中小企業には
容易な方法ではない。

そこで、加工力を活かし、買い取った商品を
リユースしていこうというのだ。
これにより品揃えがカバーできる。

さらに、この考え方は、
白書にあるSDG.sの考え方とも合っている。
だから助言(解答)に入れるべきなのだ。

中小企業の経営を考える時、
試験での解答を考える時は、次を意識してね。

・限られた経営資源で成り立つ方法を考える
・白書に登場する方向で考える

これが中小企業診断士らしい考え方、
合格できる考え方だ。
お忘れなく。
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故きを温ねて新しきを知る

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最近、国の支援もあり、
古民家を再生し、新しいかたちで
活用していく事例が増えてきたように思う。

自らが活用して、カフェなど事業を始める人もあれば
地域の有志が力を合わせて、
古民家再生のデベロッパーの事業を始める例もある。

また地方の古民家に移住して、
新しいライフスタイルを始める人もある。
これらは全て私の周辺で起こっていることだ。
実に多いのだ。

古いものを活用するといえば、
このようなことわざをご存知だろう。
「故きを温ねて新しきを知る」

これは昔のことをよく研究して、
それを参考に、今の新しい問題解決に活かす・・・、
というような意味だ。

古いものを突き詰めると
そこには「本質的価値」が見えるのかもしれない。
「本質的」なものが何なのか?
それがわかれば、今ぶち当たっている問題の
ヒントになるのかも。

2次試験の試験問題も、
若干の傾向が変わったとはいえ、
本質は変わらない。
古い過去問をたまに見てみるのも良い。
できれば平成13年〜15年くらいの古いものを。

意外と「考える」部分が多いことに気づくだろう。
結局、中小企業診断士試験で問うのは
診断士(コンサル)としての思考能力なのだ。

合格したいなら育てよう、考える力を。
今年の課題にして勉強を進めてほしい。
思考力は必須だ!
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ドラマで事例問題を学ぶ

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「フェルマーの料理」というドラマがある。
昨夜放送されていた。
ご覧になっただろうか?

あの番組を見ていると、飲食店経営で
何が重要なのか?がわかる気がする。

複数人が働く飲食店では
スタッフ同士のつながりや一体感が重要だ。

サービス業では、
人の動き方ひとつで生産性が大きく変わる。
商品の質にも影響するが、最も変わるのは
人に対する費用だろう。

このドラマでも、人の連携がうまくいかないための
問題が数々描かれていた。

料理を廃棄する羽目になったり、
せっかく腕を上げても、モチベーションを下げ、
辞めようとするスタッフが出たりと、
収益に影響する事件がよく起きた。

さて、このドラマを見て、今年の事例機
蕎麦屋の話を読んだらどう思うだろう?
似ていると思うのではないか?

最近の傾向は、「類推させる」問題が増えていることだ。
与件文を読んで、また、設問で
問われている内容を読んで、
事例企業の何が問題なのか?
すぐに察しがつくようになりたい。

そのためには、問題を解くだけでは
足りないかもしれない。
たまにはTVドラマでもどうか?
問題意識を持って観れば、きっと学びになる。
まずはこの料理のお話あたりから。
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プロフィール

中小企業診断士の鷺山(さぎやま)はるこです。中小企業診断士2次専門校AAS名古屋の代表を務めています。このブログを通じて、診断士を目指すみなさんへ、なんらかの“気づき”をご提供したいと思っています。よろしくお願いします。経営コンサルタント(株)ニュートンズアイ代表取締役。

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