中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo(スィ,エッコロ)」

AAS名古屋代表  鷺山はるこのブログです。 中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!         ※Si.Eccolo!とはイタリア語で「はい、ここにあります。」という意味です。

中小企業診断士試験

運を呼び寄せる人

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最近、私の周辺の人々の
表情を見ていて、
とても気になることがある。

それは笑顔の有無だ。

いつも笑っているように見える人が
あると思えば、一方、
いつもしかめっ面、または無表情の方もある。

もちろん人それぞれなのだから
自由に表情は作ればよいのだろうが、
いつも笑顔の人には、
なぜか幸運が訪れる機会が多い気がするのだ。

問題が起こっても悪化する前に
運よく改善したりする。

まず私のお客様の社長さんがそうだ。

「またですか?」と言いたくなるような
様々な問題が、次から次へ起こるのだが、
なぜか上手く転がって、最悪にならない。

そんな社長さんは、
問題が起こっても
不快な表情を続けない。

気がつけば笑っていて、
明るいオーラが溢れる。
「本当に困ったもんです。」と言って
最後は笑っている。

だからこそ応援したくなるのだ。
もう何年も、支援させていただいているのも
この笑顔に惹かれているのかもしれない。

「この笑顔を守るために、ずっと
支えていかなきゃ。」なんて思わされるし。

卒業生を見ていても、
なぜかいつも笑っている人は、
合格率が高い気がする。

彼らの特徴は、どんな時も
いつも笑っていることだ。

成績が悪くても、私から厳しいことを
言われる時も、いつも最後は、
「てへっ」と笑顔になる。
彼らを想う時、笑顔以外が思い出せないくらいだ。

そんな彼らだから、神様も応援したく
なるのかもしれない。

笑う門には福来るは、まさに真実!
合格者たちを見てもそう確信する。

あなたは毎日、笑顔で過ごせているか?
たまには鏡で自分を眺めてみたい。
今日も微笑んでいるか?
hana6

メモも手順も自由にね

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先日、ある社長が言っていた。
「ぼくはここの店でないとダメなんです。
 このスーツじゃないと。」

オーダースーツの話だ。
いかにも高級そうなそのスーツは
社長の動きに合わせ、実に軽快だ。
ピッタリフィットして、まるで部屋着を
着ているかのような社長の動きから
その良さがわかる。

スーツは社長にとって戦闘着なのだろう。
これを着ていれば勝てる!
そう感じるのかもしれない。

ところで、診断士受験生の皆さんの
戦闘着とは何だろう?

それは「解答手順」だ。

これを実行すれば、最低でも合格点は
取れる、そんなメモ書きや流れを決めたものだ。

もちろん、自分にフィットしていなければ
ならない。だが、こんな相談を受けることが
よくある。

・マーカーを使ったほうがいいか否か
・色分けは必要か、など。

それはあなたのお好み次第だ。

与件整理は内容が大事だ。
方法論は単なる作業だ。
だからどうでもいい。
自分が「これなら勝てる」と
思う方法、気持ちよく解ける方法、
これを作っていけばよい。

だから世の中の情報を信じてはいけない。
あなたの好きなようにすればいい。
あなたに最適かどうか、それは
あなたにしか、わからないのだから。

hana1

1日集中特訓で合格を掴もう!

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事例問題は、事例企業の「問題解決ストーリー」だ。

あるべき姿に向かう時、
何が障害となり、
課題としては何を実現すべきか?

これをいつも問うのが事例問題だ。
診断士には求められる力をそのまま試すのだ。

問題解決するためには
向かうゴールがどこなのか、
まずはこれを明らかにする必要がある。

次に、
扱う案件はどんな仕組みで成り立つのか、考える。

例を挙げると。
マーケティングであれば、
そもそもマーケティング活動とは
何をすることか?考える。
ターゲットとニーズと強みに一貫性を取る
全社的な行動、これがマーケティング活動だ。
だから、とにかくターゲットとニーズ、強みに
こだわり、解答を作る。

全科目でいえば業種ごとの
ビジネスモデル(儲ける仕組み)を考え、
どこで損をしがちな事業なのか、考える。
どこを重視すべきかがわかれば
自ずと事例ストーリーが見えてくる。

こんなふうに、マクロからミクロへ、
物事を「診る」癖を付けておけば、
圧倒的に頭は整理しやすくなる。

ところで、1次試験まであと2か月ちょっとと
なったが、経営情報システムの対策は
できているだろうか?

経営情報システムは経営法務と並んで、
「時代により」難易度が変化する科目だ。

これらももちろん、全体の仕組みを理解し
マクロからミクロへ考える癖をつけることが有効だ。

仕組みをわかっていれば、
判らない問題に当たっても仮説を立て、
解くことができる。

細かい知識を個々に、苦労して覚えると
非常に苦労だ。それよりも、
全体の仕組みの中での位置づけや考え方を知ってから
ミクロな知識に入れば、理解も進む。

こんなふうに要領よく1次に合格するための
1日集中特訓講座がある。6月9日開講!

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経験値を上げる勉強法を

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事例問題で点数がばらついたり、
伸びない方は、学習方法に問題がある。

昨日は、高得点を取るには
「自分が考えたことをメモ出しする」
勉強法をお勧めした。

与件文を読んで、その情報をどう「扱う」のかを
メモするのだ。

例えば、「品質の良い材料を仕入れることができる」
という与件文があれば、
「仕入れ力や仕入れ体制」と経営資源として
言い換えたメモを書き、
さらに、「使う」とメモする。

中小企業診断士としての考え自体をメモしていくのだ。

この方法なら一歩先を行く与件読みができる。

与件をなぞって同じ言葉を
抜き出すだけだったり、SやWという
言い換えの言葉や記号を書くだけでは成長は無い。
また実際解く時も時間がかかる。

与件を読んだ時にそのネタを
どう使うのか、どう考えるのか、というメモを
書いておけば、復習する時にも
自分の思考を客観視でき、有効だ。

この練習を繰り返すことによって、
「考える」経験を増やし、自分の思考を
診断士的思考に進化させることもできる。

これが高得点を取る人の学習法だ。

診断士思考の練習は、経験を積むことで上達するから
できるだけ早く始めたほうが良い。
早速今日からやってみてね。
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高得点の人になるには

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いつも思うのだが、
事例問題で高得点を取る人は
次の2つの能力が習慣化していて高い。

・物事を俯瞰し仕組みから考える
・問題点、課題、対応策について、
 論理的に考える

言い換えれば、事例問題を解くには
この2つの能力を高めれば良い。

とはいってもそれぞれ高めれば良いという
わけではない。

全体のイメージの像に対して、
実現するために障害となることが
わかる。これが問題点だ。

つまり、全体像と個々の事象(問題点)
とのつながりを理解し、瞬時につなげる力が必要なのだ。

だが、この力は一朝一夕ではつかない。
事例にトライする度に、
「全体の中の個」を考える訓練が必要だ。

例えば、医者が患者のちょっとした変化から
病の本質を見抜くように、
設問や与件の一つ一つの言葉から
その企業の問題の本質が見抜けるか?

それができるためには、
解きながら考え、
考えたことを与件にメモ出しする
練習が有効だ。
自分の考えをとにかく書いておくのだ。

メモに残すから、自分の考えが
事例企業のあるべき姿に向かって
いるものかどうか、後で気づける。
復習もできるのだ。

では、具体的にどんな練習が良いか?
これについては、明日その例をご紹介する。
ykh10
プロフィール

中小企業診断士の鷺山(さぎやま)はるこです。中小企業診断士2次専門校AAS名古屋の代表を務めています。このブログを通じて、診断士を目指すみなさんへ、なんらかの“気づき”をご提供したいと思っています。よろしくお願いします。経営コンサルタント(株)ニュートンズアイ代表取締役。

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