先日、袋戸棚を片付けていたら
30年以上前の古いアルバムが出てきた。

開いて驚愕した。自分の変化に。
人はこうも変わるものか・・・。
完全に別人だ。衝撃だ!
若さだけではない、ヘアースタイルや
メイクも当時を物語る。

可笑しくもあり、大いに悲しくもあり。
微妙な心境になったのだ。

時代とともにあらゆるものは変化する。
事例問題も例外ではない。

本試験は、もう
・国語で解ける時代でもない
・「第1問が第4問とつながって」
 などと、通り一遍に片づけられるものでもない
・「メソッド」などという
 方法論でパターン化して解くことも難しい時代だ。

では現在は何か?

それは戦略的思考と問題解決思考を
問われる時代だ。考える力を強く求める時代だ。
皆さんの中にも、気づいている方が
あるのではないか?

特に、長く受験している方には
大きく点数が下がったという方も多い。

それこそまさに、
解き方が時代に合っていない証拠だ。

心当たりのある方は、内省してみよう。

何か決めつけの解き方をしていないか?
解き方のパターン化をしていないか?

本当に中小企業診断士として、
問題解決をしようとしているか?

今のうちに確認しておこうね。
2次まであと8か月を切った。
hana1