これから実務補修に参加される方もあろう。

実務補修で得られる経験のうち、
最も大切なことは何だろう?

もちろん実際の企業さんの診断や
助言は得難い経験だ。

これまで経験したことが無い
業種や規模の企業に出会えるのも嬉しい。

だが、最も大切なことは
人とのコミュニケーションについて
学んでもらうことだと思っている。

相手は、クライアント企業の
社長さんや従業員だけではない。

一緒に診断を行う診断士同士の
コミュニケーションが取れなければ
診断報告書さえ作れない。
いや、診断報告書の方向性(テーマ)
すら決められなかったりする。

昔、実務補修の教官をしていた頃、
指導員として苦労した点もこの点だった。

参加受講生の中に、相手の話が聞けなかったり、
果てはマウントを取るような、
立派なご経歴の方などが混ざり、
「傾聴」どころか「主張」ばかりされて、
診断員の話し合いがちっともまとまらない、
ということもあった。

結局最後は私が口を出さねばならなくなり、
厳しく叱責したこともあった。
大のおとなに対して。

顧客企業だけでなく、
診断士同士でも、相手の立場を理解し、
思いやって、しっかりと話を聴けるか?

実務補修を受ける皆さんは、
このことについて、学んできてほしい。
なかなかない機会なのだから。

「傾聴」は診断士スキルの命綱だ。
「聴く力」に不安がある方は、
こちらの受講もご検討いただきたい。
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初級講座だ。営業するようで恐縮だが、
私の人生の師匠、中町先生の講座だ。
自信を持ってお勧めしたい。

相手を「聴く」ために自分の何をどう、
整えることが大切なのか?
受講することで、今後の生き方の指針にも、
きっとなるだろう。

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宜しければ、この機会を逃さないでね。
診断士としてのスキルアップに!
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