昨日から今後の試験傾向に対応するための
勉強法について、お話ししている。

今日は、解答骨子を作成する力についてだ。
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今日はこの中の 解答骨子を作るべし!
というお話だ。

解答骨子とは、言いたいことの概要、
骨組みを書いた簡単なメモのことだ。
基本は、
設問の題意(主語)+与件文の引用+2次の知識(経営への効果)
という構成で成り立っている。

解答骨子が書けると何が良いか?
次が確認できる。
・自分が言いたいことの一貫性、妥当性
・設問文、社長の想い、テーマとの一貫性

確認してから解答用紙に書くので、
論理的な解答を書くことができる。

思いついたまま、メモも無く、浮かんだ順に
解答用紙に書くというような「出たとこ勝負」の
解答は絶対ダメだ。

報告書作成でも、事業計画作成でも、
必ず上記を確認してから提出する。
そうしなければ、品質の悪いアウトプットになってしまう。

では、解答骨子はそもそもどうやって作るのか?
(11月16日ブログ◆
続きはまた明日ね!
hana1