今日は、皆さんが、
受験対策を間違わないためのお話しをしたい。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」のことわざ通り、
何の受験にしても「過去問を繰り返す」ことは有効だ。

だが毎年、「あれだけ過去問を繰り返したのに・・・」と、
本試験問題で実力を上手く発揮できない方がある。

それはなぜなのか?

理由は、2つだ。

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己を知るための作業を行っていないため

診断士試験に合格するには、
本試験で問われることを正しく知り、
自分の弱点を知り、改善し、そのうえで、
どんな問題にも対応できる力を付けることが重要だ。

いつも口を酸っぱくして言っている。

解法を学んでも、自分が対応できる「力量」を
身に付けねば、過去問でトレーニングした力を、
緊張している本番の会場で発揮することは難しい。

今、自分が認識している「合格のための方法」は
本当に正しいか?自分に合っているのか?

令和5年に確実に合格を掴むため、今こそ、
次のことを、確認していただきたい。

・解法を暗記していないか?
 解き方をテクニックとして覚えようとしていないか?

もしそうなら、まず、スタート段階で
大きく方向を勘違いしている。

正しい勉強法は、少なくとも、
・解法の「ロジック(論理性)」を理解し、
・その「ロジック」で過去問を解く練習を重ねること、だ。

過去問を繰り返すのはとても有効だ。
だが、繰り返す時の意識を間違うと、
せっかく頑張っても、徒労の1年となってしまう。

けっして間違わないでね。どう勉強すべきか?
いつも論理的に、自分を知ったうえで正しく進もうね。

イルミネ2