先日、大変驚いたことがある。
我が師匠、中町英樹先生に
コーチングをしていただいた時のことだ。

自分がなぜ診断士を目指したのか、
その原点に、今やっと気づいた。

これまでは、私が勤めていたある会社の
社長の経営のやり方に不満を持っていたため、
と思っていた。

それだけが理由ではないが、
それがきっかけの一つだと思っていた。

会社を私物化する社長のような経営者に
出会うチャンスを作りたい、
出会って支援する機会があれば、
会社のあるべき姿とは何か?
そう伝えたい、と思ったからだと。

だが中町先生のコーチングが進むにつれ
もっとその前に真の理由があったと気づいたのだ。

若い頃に苦しんだ実家の問題や、
経営者として尊敬していた祖父への想いが、
私に「どうしても診断士になりたい!」
と思わせたのだとわかった。

『ああ、だから私は
何が何でも診断士に成りたかったのか。
自分のあるべき姿を探すために。』と。

コーチングは触れた人しかわからない、
世の中になんちゃってコーチが数多くある中で
本物を経験した人にしかその価値はわからない。
中町先生のコーチングで改めて実感した。

真の自分を確認できた今、一層、明確になった。
今後の私の進む道が、やるべきことが。

だから皆さんにも学んでほしいのだ。
真のコーチになるための前提条件は
自己基盤の確立(真の自分を深く知ること)だ。

本物になるために、まずは初級から。
はじめの一歩を踏み出してみてはどうかな。
私のように、進むべき道が見えてくるかもしれない。

12月17日(土)・18日(日)が
本年最後の初級講座だ。

学ぶことで自分を深く知ることもできるようになる。
よろしければ最後のチャンスにぜひ!