解答の文章を書くのに
苦戦している方も多いのではないか?

合格につながる、善き解答とは、
どんな解答だろうか?

それは、
^賁椶任錣りやすい
∈療声圓砲箸辰毒柴誓が高い
解答だ。

^賁椶任錣りやすい解答を書くためには、
・ロジックは1ステップにする
・与件をよく使う
・設問の形式に合った解答である
ことだ。

また、
∈療声圓貿柴誓が高い解答とは
・知識のワードや論点が入っている
・述語に経営効果が入っている
ことだ。

これらの条件に共通するのは、採点者志向だ。

自分が書きたいように書くのではなく、
採点者が読み易いように書く。

つまり、採点者へのサービス精神を持ち、書くのだ。

中小企業診断士という仕事も、
コンサルティングサービス業だ。
社長や従業員さんたちへのサービス精神は必要だ。
だから、試験も実務の事前練習として考えたい。

ところで、これまで善き解答についてご説明してきたが、
悪しき解答になりがちな書き方をご存じだろうか?

それは頭に浮かんだまま、
下書きの骨子も作らず、書く解答だ。

頭の中だけでいきなり書くから、
飛躍もすれば、ねじれもする。
そして、そのおかしさに、
書いている本人が気づかないのだ。

だから下書きの解答骨子を作る。
善き解答かどうか、確認してから
解答用紙に展開するためだ。

誰に見てもらう文章か?
いつも忘れずに書こうね。合格答案を。

hana3