今日は昨日の続き、事例解答にどうやって
ストーリー感を出すか、これについて
ご説明したい。

ストーリーの目指すところは、
「社長の想い」だ。
社長が目指したい方向に行くように
見える解答が良い。

その為に、やることは3つある。

〕新錣鯑匹犧櫃
 社長の想いや行動に社長印を付けておくことだ。

解答を書く際、この社長印を探し、通しで読む。
そして方向性を掴んだら、
解答骨子を確認する。

それらが全て、社長の想いを実現しそうに
見えるかどうかを確認する。

次は、
∩瓦討硫鯏が強みを使うか、
 強みを匂わす解答かを
 これも骨子の段階で確認する。
強みの無い戦略は上手くいかない。
必ずどの場面でもそれを使った、または
それに関連した書き方かを確認する。

最後は、
2鯏骨子の内容が、
 事例企業の内外の経営資源をしっかり使っているか?
 確認する。
内外の経営資源を使うとは、与件を活用することだ。
勝手な解答を書いていないか?
事例企業が実践できるよう、
事例企業の経営資源で書いているか?
確認する。

最低限、この3つを守れば
ストーリー感は演出できる。
ぜひお試しいただきたい。

なお、解答にはできる限り1次知識を使って書きたい。
それが無理なら白書の論点で書きたい。
これを守れば、採点基準の一部を守ることができる。

合格する解答には具体的な書き方がある。
皆さんもぜひ、上記を守って、
合格を掴んでいただきたい。

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