今日は、昨日からの続きだ。

事例問題を解いている時、何を書いて良いか
分からない問題に遭遇することがある。

それでも白紙で出すのはマズイから、
なんとか埋められるよう、対策を決めておきたい。

そもそも解答の内容は設問文で問われたことに
問われたようにピッタリと的を射た
内容と表現を書く必要がある。

それでもわからない問題が出れば、
次のような優先順位で検討していく。

―仟蠎圓浪燭涼亮院瞥論、論点)を
 述べさせたいか考える。

△修譴任發錣らなければ、白書の論点で
 似た例が無いか考える。

さらに、それでもわからなければ、
 一般的に、身の回りにあるような例で考える
・・・・????

実は最後のは違う。
一般論で答えるのは、最後の最後だ。

その前に、次のような手を検討したい。 

・戦略レイヤーのどこを聞かれているか?考えて、
 レイヤーに合った知識を使ってみる

・社長の想いが何だったか、確認し、
 それに寄り添い、事例企業の強みを使った内容で考えてみる

・設問文にリード文や他の設問があれば
 それと一貫性を取るように考えてみる

・他の設問を見て、それらに一貫性が取れる内容を考える

以上が、万が一の対策だ。
実際、これらの施策で救われた卒業生は多い。

わからない、と思っても諦めてはいけない。
手は必ずある。

以上のような手を試す機会がある。
10月8日、9日には直前合宿(オンライン)だ。

ここで新作問題にチャレンジして、
自身の危機対応能力を試そう。


sora4