受講生の方から、最近よく行く言葉がある。

「事例問題を解く時、80分で解こうと思うのですが
 間に合わないようになりました。
 どうしたらよいですか?」

理由は、書くメモが増えたためだ。

設問分解や与件分解で
どんな仮説を立てればよいか、
わかるようになると、
嬉しくってつい出しちゃう。書いちゃう。

するとメモ書きが増え、時間がかかるようになる。

だがこの時期のこの症状は正しい。

ここで敢えて、時間優先で
メモを減らしてはいけない。

書いたメモが正しかったかどうか?
自分の思考を検証する時期だからだ。

だから時間オーバーでイライラするだろうが
そんなの気にしなくてよい。
今は本番ではない。

現段階で、メモをたくさん書きながら
繰り返し練習をしていくと
8月の1次が終わる頃には、
スピードも上がり、何より
メモの要不要がわかるようになる。

すると9月の頭頃には、
時間も間に合い、洗練されたメモが出せるようになり、
最後は、自分なりのマニュアルである
「MY解答手順」が完成する。

だから今は、時間に間に合わない解き方を
しているのが正解だ。

尚、なんらメモも出せず、
時間に間に合わない方は
これに当てはまらない。

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 事例解法シミュレーション」教材で
合格者たちの解き方を学ぼう。

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