今日は、解答を書くことに特化して
お話ししたい。

解答の文章を書くことに悩む方は多いが、
それには次のようなタイプがある。

自分が今どのタイプにいるのか
見極めて学習を進める必要がある。

_燭鮟颪韻侘匹い里全くわからない方
 ⇒与件のどこが該当するのかもわからない方
  このタイプは少ない。全くの未勉強の方だ。

⇒新錣琉用箇所はわかるが
 どうまとめて、どう言えばよいかわからない方
 ⇒このタイプの方は、1次知識がインプットされていない方だ。
  1次知識の理解も浅いので、
  与件を読んでもどのワードを解答の因果の因に
  使えばよいかわからない方だ。
 
おおよそ言いたいことは浮かぶが
 上手くまとめられない方
 ⇒知識を知ってはいるが
  知識のフレーズをインプットしていない方だ。

実は△鉢の間には溝がある。
これが結構深い。

1次試験を受験した段階では、
「知識を知っている」段階だ。
つまり、タイプ◆兵禊貝)の方もある。

というのも、マークシートの練習ばかりしているので
知識が入っているようで意外と入っていいない方が多いのだ。

この時点だと現場と知識が結びつかず
与件を読んでも関連する言葉がどれか
わからない。

だが、に到達すれば、あとは慣れの問題だ。
合格は近くなる。
インプットされた知識で、繰り返し過去問を解く、
または、解くプロセスを繰り返すことだ。

その他には知識のフレーズをカード化、
ノート化して暗記し、知識のキーワードを見れば
すぐにフレーズが浮かぶようになるまで
暗記することだ。

こうやって解答のフレーズを
身に染みつけさえすれば合格は本当に近くなる。

1次試験をこれから受験する皆さん!

そして未だ2次受験の経験が無い皆さん!
あなた方は、今△離譽戰襪砲い襦

1次試験後、急速に行うべきことは以下だ。

・模範解答などの写経
 写経したら使ってある知識をカード化して覚える

ここでのポイントは、
合格者答案でなく、模範解答で行うことだ。

理由は、模範解答とは知識を使うことに
重点を置いて作られた解答だからだ。
そして、使った知識についても解説してあるから
便利なのだ。

今は1次のインプットに忙しいと思う。
だが1次終了後に何をすべきか、
覚えておいてほしい。

1次から2次の間の2ヶ月。
時間はさほどない。

なお、手前味噌で恐縮だが、
AAS名古屋の「解き方がわかる解答例集」なら
設問分解や与件分解、解答骨子の作り方も
説明している。
宜しければ、ご準備を。↓↓