2次試験では科目別に特徴がある。

例えば、事例気任浪饉劼量簑蠹世箍歛蠅
組織・人事で解決し、
目指す方向性も組織・人事で築き上げる意識が必要だ。

他の科目も同じように考えて、もちろん良い。
科目別に使う知識が違うと。

だが、その考え方には大きな穴がある。

組織論は機能別戦略の話だ。

その前に全体戦略が必要だろう。

具体的に言うと、どの市場を狙うか?
どんな自社の強みを使うか?だ。

実はこれについて意識が希薄な方が意外と多い。

更にこれにもまだ穴がある。

強みへの意識は意外と持っているのだが、
市場への意識は薄い、という方がけっこうおられる。

市場とはお客様のことだ。
自社の製品や商品、サービスを買ってくださり、
お金を落としていただける大切な存在のことだ。

なのに、これを忘れる方が多い。
最も強く意識すべきことなのに。

企業経営は環境変化、特に市場へ適応する活動だ。
これを忘れていないか?

私が心配する理由は、
マーケ事例(事例供飽奮阿陵新鑛解(メモ書き)で
「ターゲット」や「ニーズ」に強く印をし、
この言葉をメモとして書く受験生が少ないからだ。

市場探索の意識は、どの科目でも必要なのに。
市場を見つけ適応しなければ生き残っていけないのに。

こんな基本のキの字を忘れてはいけない。
基本ができない方には合格の「ゴ」の字もない。

どの科目であろうが、どんな企業であろうが
お客様は神様だ。おまんまの種だ。
「市場」「ターゲット」の意識を
どんな時もけっして忘れないでね。

hana1025