中小企業診断士 鷺山はるこのブログ「Si.Eccolo(スィ,エッコロ)」

AAS名古屋代表  鷺山はるこのブログです。 中小企業診断士2次受験ノウハウを惜しみなく掲載中!         ※Si.Eccolo!とはイタリア語で「はい、ここにあります。」という意味です。

2次のツボ【切り口は単なるネタ】

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設問分解や解答を書く時、
「切り口がわからない、浮かばない」という声を良く聞く。

みなさん、切り口を難しく考えすぎではないだろうか。
切り口は話をする時の単なるネタだ。

たまたま診断士の場合、
頭に入っている知識が1次知識だから(のはずだから)
1次知識をネタで使うだけだ。

例えば組織・人事・・・・。
こんな相談があったとしよう。

社長「これ以上人を雇う余裕はないし、かといって
 忙しいんですよねー。おかげでお客さんにも迷惑かけるときもあるし、
 どうしたらいいですかねぇ。」

中小企業診断士のあなた
 『そうですか、じゃあ今いる従業員さんにもっとうまく
 働いてもらうようにしましょう。つまり、人の生産性を上げるんです。
 具体的に言うと、―抄醗さんに教育して能力を上げることと、
 ⊇抄醗さん自身にその気になってもらう方法を取りましょう。
 そうすると従業員さんの質も上がり、結果として、
 お客さんも満足してもらえるでしょう。』

てな具合だ。
つまり、社長から従業員の人的資源管理について
聞かれたので、とりあえず話しのネタとして
’塾聾上
▲皀蕁璽觚上
の2つの方向で説明したわけだ。

さらにこのネタを使うと、従業員の質の向上や、顧客満足の向上といった
経営への効果も説明できるので説得性も高まるね。

結論をいうと、切り口とは「話しに困らないためのネタ」にすぎない。
ともかく難しく考えないことだ。

2次のツボ【産みの苦しみ】

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診断士の中で、出産経験がある方は少ない。
そもそも女性が少ない資格でもあるし。

ところで、お産の苦しみは診断士試験の苦しみと似ている。
出産が近づくに連れてお腹もせり出し、苦しさは増す。
精神的にも不安定になりがち。
新しい命という大きな喜びが待っているのに、
とてもブルーになる時も。

出産日ともなれば、分娩台というまな板の上では
逃げも隠れもできない。自分ひとりで戦うだけだ。
横に医者がついてようが、旦那がついてようが、
結局やるのは自分ひとりだ。
たったひとりでひたすら痛みや不安と戦うのだ。
途中で気持ちが途切れたら、赤ちゃんの命も危ない。
だから萎えるわけにいかないのだ。

試験もそうだ。試験日が迫るにつれ、知識やノウハウも
重くなるが、気持ちも重くなる。合格という大きな
喜びが待っていても、不安のほうが大きく心を占領する。
本試験ではたった一人で戦わねばならない。
試験中気持ちが途切れて萎えたら終わりだ。
戦いの途中で白旗を揚げることになる。

さて、恒例の直前合宿が終了した。

点数が伸びず、落ち込む面々が続出だ。
気持ちはとてもよくわかるよ。
本試験まで20日余りになった今、不安も大きい。
残りの時間に間に合うのか、夜も眠れないくらいかもしれない。
毎年の受験生が同じ道を辿る。
かくいう私もそうだったから、痛いほどわかる。

だが考えてみてほしい。
今気持ちが途切れたら終わりだ。白旗だ。

『これまで何をやってたんだろう・・・・・。』そう悔やむ気持ちにもなろう。
でも悔やんでも時間の無駄だ。

今気づけたのは、最高のラッキーだ。ツイテルのだ。間に合ったのだ。

お産は新しい命という「未来への希望」をもらう壮大な作業だ。戦いでもある。

診断士試験も同じだ。自分の「未来への希望」、次のステップという
新たな命をもらうために、今苦しんでいるのだ。

だから悔やむ時間が惜しい。とにかく前に進むのだ。
止まるな、悔やむな、振り返るな。
必ずや待ってくれている、大きな喜びのために。

だから・・・・、さあ!今日も勉強しよう。いつものように。




2次のツボ【最近の亀井さん】

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最近世間を騒がしているのが亀井金融大臣の発言だ。

ある時ニュースを見て思った。
『この人に診断士試験受けさせたら、不合格へ一直線だなあ。』

まるで不合格者の見本のようだ。

・人の言葉に耳を貸さず(出題者の声に耳を貸さず)
・持論は必ず正しいと信じきって(相手の立場に立って考えられず)
・社会や政治経済及び政府与党、金融関係の
 ご意見、状況を無視し(広く客観的な視点を持てず)
・後先考えてない節があり(戦略的視点が欠けていて)
・周りの人に合わせることができない(合格者たちと同じ道、『当たり前のことを
 当たり前に考え、書く』ことができない)

亀井さん批判をする気はないけれど、
反面教師として最高の素材だ。   感謝

プロフィール

中小企業診断士の鷺山(さぎやま)はるこです。中小企業診断士2次専門校AAS名古屋の代表を務めています。このブログを通じて、診断士を目指すみなさんへ、なんらかの“気づき”をご提供したいと思っています。よろしくお願いします。経営コンサルタント(株)ニュートンズアイ代表取締役。

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