私の受験時代もそうだったが、
2次試験はただ懸命に勉強だけすれば
合格するものではない。
どんなに勉強しても邪魔するものがある。
それは自分の思考癖だ。
思い込みの激しい私が受験で苦労したのも
この点だった。
この業界はかくあるべきとか、
こういった問題にはこんな解答を書くべきとか。
今考えると、中小企業診断士にあるまじき、
思考癖だった。
これでは通るわけがない。
なぜなら、事例問題を大きく読み違えたり、
考え違いをするからだ。
こんな風に、2次試験の合格には、
邪魔するものがある。
その最大の敵が、自分自身なのだ。
これまで受験指導をしてきて、
私が意識するのもここだ。
その方の思考癖だ。
その癖は解き方や、練習の仕方、そして
会話にも表れる。
その癖を踏まえた練習法や指導でなければ
やはり効果は薄れる。
このことは、皆さんが独学する場合も同じだ。
自分にはどんな思考癖があるのか、
これを知ることが重要だ。
もちろんレッスンの中でも知れるが、
コーチングの中でも己を知る力(内省力)は育つ。
みなさんもコーチングを体験して
みてはどうだろうか?
宜しければ、60分のお話チケットでも
コーチング体験ができる。
合格には、まず己の思考癖を知ること、
そしてそれを踏まえた勉強をすること。









